4/3(木)~9(水)武蔵小杉東急フードショースライスにてpopupを行ないます。是非お越しください。
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「レモングラス」は、熱帯アジア地方が原産とされるイネ科の多年草の葉や茎の部分のハーブで、その名の通りレモンのようなフレッシュな青い香りが特徴です。近年は日本でも九州などで栽培されるようになっています。
「カフィルライム」は、日本では「コブミカン」とも呼ばれる東南アジアが原産とされるミカン科の樹木の葉の部分のハーブで、その葉は連なった独特な形状をしています。香り高い柑橘系の強い風味を持ちます。
ローズマリーは、地中海沿岸地方が原産とされるシソ科の植物の葉の部分で、枝の部分も使えるハーブです。甘い芳香と爽やかなほろ苦さを併せ持ち、すっきりとした強い香りが特徴です。
ローレルは、地中海沿岸地方が原産とされるクスノキ科の樹木の葉のハーブになります。世界中で親しまれているハーブの一つで、フランスでは「ローリエ」、日本名は「月桂樹」と呼ばれたりします。乾燥させると上品で清々しい風味は食材の臭みを消し、上品な香りに仕上げる事ができます。
バジルは日本でもお馴染みのハーブであり、「ハーブと言えばバジル」というくらい認知度抜群です。インドやアフリカが原産とされるシソ科の多年草の葉の部分になります。生食できる事から大変使い勝手の良いハーブの一つです。
地中海沿岸地方が原産とされ、シソ科の植物の葉の部分であるマジョラムは、繊細な甘い香りが特徴的です。香りと形状がオレガノによく似ていますが、オレガノの方が野性的でたくましい香りとされています。
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